ワン!ペット獣医師です。
ちょっとペットの話題から逸れますが...
日曜の昨日、市民センター「地球広場」でNPO「パレスチナ子どものキャンペーン」が、イスラエルのガザ侵攻に伴うパレスチナ難民の子ども達の緊急支援を訴えるイベントを開催しまし、多くの市民が訪れました。
仕掛け人は、私の友人・村上在住のYさんです。
県内でのNGO(非政府団体転じて国際協力民間団体)活動を通じて知り合った数字のプロです。
彼はパレスチナ、私はタイの子供たちの支援活動を行い、お互いのノウハウを交換し合って今も活動を行っています。

実はこの企画は、ガザ侵攻など予測すらつかなかった去年の秋に、Yさんから「長岡でパレスチナの子ども支援のイベントがしたい」という打診を受けて、長岡国際交流センター「地球広場」を紹介して実現したものです。
当時はYさんも私も、まさか年末にイスラエルがあのような暴挙に出るとは全く考えていませんでしたが、皮肉にも世論が一斉に中東を注視した中での開催となりました。
NPO「パレスチナ子どものキャンペーン」の東京本部からわざわざ来ていただいた職員の方に、いろいろな話が聞けました。
中でも、空爆の最中に現地のNGOとの電話でのやり取りの録音音声があまりにも生々しく臨場感に溢れ、戦争の恐ろしさをまざまざと感じました。
ものすごい騒音に混じって響くアラビア語訛りの英語で、「ガザは屋根のない監獄だ。それを上から撃ってくる!」、「これは単なる殺人ではない虐殺だ!」、「とにかく何もない、本当に何にもないんだ!」
そもそもガザはイスラエルによって、高い障壁で封鎖され人々は逃げることができません。イスラエルはジャーナリストも国連の支援物資も全て封鎖して、中で何が起きているのか良くわかりません。
ようやく停戦に漕ぎつけたようですが、人々の安否が気がかりです。

パレスチナ子どものキャンペーンHP
http://ccp-ngo.jp/
ニックネーム ワン!ペット獣医師 at 18:24|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|